首都高子会社委託、積算基準の甘さが招いた過大請求
■ 首都高子会社委託、積算基準の甘さが招いた過大請求
首都高速道路が子会社に委託した高速道路事業の2023〜24年度契約で、業務費の積算基準が不適切だったことが会計検査院の調べで判明した。試算では約1億4380万円が過大だった。料金収入で賄われる高速道路事業は利潤を含めない設定が原則だが、子会社委託の積算方法に問題があったため、首都高は指摘を受けて基準を改正した。
【合同会社経営者へのアドバイス】グループ会社への業務委託では、積算根拠や利潤計上の妥当性を定期的に第三者視点で検証する体制が重要。
元記事: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD188XR0Y6A910C2000000/
─────────
【PR】新規事業、メーカーでの立ち上げ実績あるコンサルがご相談承ります
https://www.aoshimaconsulting.com/


コメント